「レイラ歯科・小児歯科」札幌市中央区円山西町7丁目1-20  電話:(011)631-8544        2018-11-01

患者様に負担をかけず、現状を詳しく知ること!

導入率5%の「デジタルCTレントゲン」を完備!

従来のX線写真は二次元の平面的な情報しか得られませんが、
歯科用CTは三次元の立体画像なので、より多くの情報が得られます。

超高感度だから被曝量が軽減!子供さんにも優しいレントゲン!
デジタルレントゲンに使われているX線センサーは、デジタルならではの高感度!
照射時間が短縮され、より低線量でのレントゲン画像取得が可能となります。
従来のCTに比べ、被曝量は24分の1!
お子様にも安心です!

CTのメリット!
「インプラントとCT」
特にインプラント治療においては、埋入する部分の骨の厚みや高さを正確に測定する必要が
あるために、CTによる画像診断は必須となります。
今までは、インプラントを希望される方は提携している画像診断専門のクリニックまで、わざわざ出向いていただいて、撮影してもらっておりましたが、今後は当院にて即時に撮影診断が可能となります。
「歯の根の治療とCT」
歯の根の先の病巣や根管の形態、湾曲の程度、破折の有無などを正確に把握できます。
これにより、治りにくい根の病気の完治を目指しやすくなります。
「歯周病とCT」
歯周病は細菌感染により、顎の骨が溶かされてしまう病気なので、骨の破壊の程度を
よりリアルに見て診断することができ、治療の予後の見通しがたてやすくなります。
「親知らずとCT」
親知らずや、顎に埋まっている歯の抜歯に際して、歯の形態や隣接する歯との位置関係、
骨の中の神経との距離などを正確に把握することにより、安全に抜歯手術が行えます。

以上のようなCTのメリットを最大限に活かして、より正確な診断のもと、
安心安全な治療で皆様の健康の維持に貢献できるよう、つとめて参ります。




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DSC01664.jpg※クリックすると拡大表示します。

位相差顕微鏡

目で見て分かる、現状と治療の効果
口腔内には約500~700種類の細菌が生息しており、デンタルプラーク1mgあたりの細菌の数は1億個も存在しています。
デンタルプラークは、よく食べカスと間違われがちですが、実は細菌の塊なのです。

位相差顕微鏡を使用することによって患者様は、口腔内に存在する目には見えない生きたまま運動している細菌の塊を鮮明な画像で確認することができます。

ご自身の口腔内の細菌の事実を知ることによって、より歯磨きや定期的なメンテナンスの重要性を理解していただくきっかけになれば、と思います。


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口腔内カメラ

当院では、見えづらい所の状況や治療結果を確実にお伝えするために、
「口腔内カメラ」を使用しております。

むし歯の検査をして、奥歯や、歯と歯の間にむし歯が見つかった時、
手鏡等で目を凝らして見ていただいても、見える範囲には限界があります。

口腔内カメラは、普段見ることのできない上の奥歯の外側や親知らず、
むし歯の中も映し出すことができます。
更には、肉眼では見えないような、歯根の中のヒビまでもご覧いただくことができます。

このように正確な状況を把握することにより、より的確な治療が可能となります。


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拡大鏡

拡大鏡を使って精密治療を行っております。


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レーザー治療器

当院では、痛みや不快感の少ないレーザー治療器を使用しております。
主な効果は以下の通りです。

殺菌効果
瞬間的な高温が細菌なども一瞬で蒸発させるため、
虫歯や歯周病菌などの細菌が原因でおこる病気に効果が期待できます。

止血効果
レーザーが組織を瞬時に蒸発させるため、歯肉を切っても出血が起こりにくく、
止血と殺菌効果が同時に得られます。
さらに術後の痛みが出にくいなどの特徴があります。

麻酔効果
レーザーを照射すると、麻酔をしなくても治療できる範囲が増えることがあります。
但し、一般的な注射麻酔ほどの強い麻酔効果ではありません。

治癒促進、除痛効果
インプラントなどの処置後の治癒を早めます。
また、傷や口内炎などの痛みを和らげることが出来ます。



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レーザー治療器による主な治療

  1.初期虫歯の治療
  2.歯周病の治療
  3.親知らずの炎症をおさえる治療
  4.口内炎
  5.タバコ等による歯肉の変色を取りのぞく治療
  6.外科手術等
  7.歯がしみるとき
  8.治りにくい根の治療
  9.歯の質の強化

電動注射器

麻酔の痛みを和らげるには、
出来るだけ細い針を使って、ゆっくりと麻酔液を注入することが必要です。
しかしながら針が細くなると、その分強い力が必要となり、力のコントロールがしにくくなります。

電動注射器を使えば、細い針でもゆっくりと麻酔液を注入することが出来るので、
麻酔時の痛みを少なくすることが出来ます。


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超音波スケーラー

超音波スケーラーは、主に歯肉縁上歯石のスケーリングを行なう際に使用します。

超音波スケーラーは、毎秒約25000~40000回の振動によって歯石を破壊し、除去します。
また、超音波スケーラーは歯石の除去以外にも、クラウンなどの補綴物の除去や根管洗浄にも使用されることがあります。


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光学式むし歯診断機「ダイアグノデント」

かつては「虫歯かな?」という部分に針をグリグリと差し込んで診断していました。
虫歯になりかけの歯を歯科用の針で突き刺すと歯が傷つき、かえって虫歯が進行してしまうことがわかってきました。

ダイアグノデントは針を刺さずにレーザーをあてて虫歯の生産物を見分けて虫歯の度合いを測ります。
歯に傷をつけません。


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根管長測定器及び、根管治療器

根管長測定器とは、歯科治療における抜髄、感染根管処置の治療の際に用いる測定装置です。

抜髄、感染根管処置の治療にあたっては、根尖部までしっかりと感染物質を除去し、
その後、根管充填材を根尖部まで綿密に充填すべきというのが歯科医学の考え方です。

それにあたって湾曲している根の正確な長さの把握が不可欠であり、
根管長測定器は口腔粘膜と根管内に挿入した測定電極の先端との間のインピーダンス値を測定することにより、根の長さを把握する装置です。


針電極低周波治療器

当院の院長は、日本歯科鍼灸師教育会の認定証を取得しております。

顎関節症の痛み、歯が浮いてどうしようもない痛みなど、西洋医学で対処しきれなかったものを東洋医学で処置いたします。
身体にある無数のツボを刺激し、様々な治療を行うことが可能です。
東洋と西洋の融合で最善の治療を行います。